skさんに続いて。
さる2月28日(土)、厚生年金会館で行われた広島青年僧侶春秋会50周年記念企画「吉本新喜劇とアジャセの物語」には、お越しいただきまことにありがとうございました。昼も夜も、いずれも超満員。おかげさまで、無事終えることができました。
これもひとへに、ご協力、お越しくださいました多くのみなさまのおかげです。ありがとうございました。会員一同、御礼申しあげます。
また、昼の部には浄土真宗本願寺派新門様、新裏方様にご臨席いただき会員一同、感激しています。
さて、少し当日のレポートを・・・。
オープニングステージ「お坊さんショー」では、仏教伝来の道筋をたどりながらの各国の法衣のファッションショー、声明を行いました。長く厳しい練習を経ての本番でした。
2000人のお客様を前に緊張しつつも、成果を発揮できたのではと思います。お疲れ様でした。
2部の吉本新喜劇。経典にある「アジャセの物語」をベースに現代劇を演じていただいたのですが、さすが吉本新喜劇。会場は、大爆笑の連続でした。私も、会場整理をしつつ、大笑い。座長の川畑さんをはじめ、めだかさん、チャーリー浜さん、島木さんをはじめとした新喜劇の役者さん達の生の演劇は、迫力満点。ズッコケも生で見るとすざまじいものがありました。
個人的な感想ですが、跡継ぎ役のすばらしい演技にほろりとくる所もあり、仏教の教えが、普段の泣き笑いの生活に根ざしていることを感じてもらえたかなとも思っています。
本日の読売新聞に載っていましたが、次の日3月1日は、吉本新喜劇50周年の記念公演開始日。忙しい中での公演だったのですね。ありがとうございました。
もう、この「吉本新喜劇とアジャセの物語」が見れないと思うと残念です・・・。
最後になりましたが、お越しくださいましたみなさま、記念企画のためにご協力くださいましたみなさま、重ねて心より御礼申しあげます。ありがとうございました。
会員のみなさん、お疲れ様でした〜!
yama