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2009.04.01 Wednesday |-|-|-




[ 情報の文明学 (中公文庫) ]


評価:
梅棹 忠夫
中央公論新社
¥ 720
(1999-04)
今日は、来年2月の「浄青僧本山総参拝」に向けての企画会議がありました。

僧侶として、いかに仏教を伝えるか、発信していくかっていう話題にもなって。なんとなくこの本を思い出したことです。

こんにゃくは栄養はないけれど、食感を楽しんだり、体の中をきれいにしてくれるはたらきがあります。「情報はこんにゃくみたいなもの」なんだとか。

仏教の情報には、現実的な利益(?)はないかもしれないけど、真実にふれるよろこびがあるんじゃないかとも思ったりして。浄土真宗には、お念仏に出遇うという、具体的な真実相があります。



2007.09.19 Wednesday 23:19|部長のブログcomments(2)trackbacks(0)



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2009.04.01 Wednesday |-|-|-





▼この記事に対するコメント

・masabon(2007/09/20 11:38 PM)
釈尊が一度は沈黙しようとした微妙の法が、言語となり文字情報となって現代の僕たちに届けられました。

仏法を言葉にしていくことの難しさ厳しさと、喜びをともにしながら、次代につながるご縁の中に生きさせていただく事に感謝です。

・akinego(2007/09/21 12:21 AM)
釈尊が、いろもかたちもことばも及ばない覚りを、ことばにされ、ナモアミダブツの声として、とどけてくださっていることの意味を、私たちはもっともっと問うていかねばならないのかもしれません。


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